公告(1項)
哲学芸人マザー・テラサワの月例読書会。今回は特集『疑似科学』と題し、およそ科学的ではないとされる研究や学説がなぜ一定の層に支持されるのかを考えていきます。
このテーマで長らく問われて来たのが「科学と疑似科学はどう線引き出来るのか?」という問題です。現在疑似科学とされているものがかつては科学であったり、疑似科学も科学も実は学術の手続きが近似してる場合があるなど、突き詰めると難問である訳です。
陰謀論的な議論も含め、科学的な分析が検証無く批判に晒される現代の状況を鑑みると、疑似科学を考えることは科学の在り方を考えることに繋がります。
ホメオパシーや地球平面説、テレパシーや心霊現象などを信じる人にこそ、今回はご覧いただきたいです。
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