公告(1項)
中田考著新刊『タリバン・フェミニズム』&『法輪』発売記念!
【イスラーム法学者・中田考氏×現代美術作家にしてフェミニスト・柴田英里さん】
初顔合わせの過激対談がついに実現!
◆なぜ西洋は女性問題でタリバンを攻撃するのか?
◆欧米流フェミニズムは何を見落としてきたのか?〜世界と日本の潮流
「ジェンダー・バックラッシュ」と「リベラルの限界点」を徹底議論!
【出演】
◉中田考(なかた・こう)
イスラーム法学者。1960年生まれ。イブンハルドゥーン大学教授。同志社大学元教授。一神教学際研究センター客員フェロー。1983年イスラーム入信。ムスリム名ハサン。灘中学校、灘高等学校卒。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(哲学博士)。クルアーン釈義免状取得、ハナフィー派法学修学免状取得。在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、山口大学教育学部助教授、日本ムスリム協会理事などを歴任。著書に『イスラームの論理』『イスラーム入門』『帝国の復興と啓蒙の未来』『みんなちがって、みんなダメ 身の程を知る劇薬人生入門』『タリバン 復権の真実』など。
◉柴田英里(しばた・えり)
東京藝術大学大学院美術研究科彫刻領域修士課程修了。現代美術作家(彫刻中心)。文筆家。共著に『欲望会議 性とポリコレの哲学』 (千葉雅也・二村ヒトシ共著・KADOKAWA)がある。主な論考に「いつまで“被害者”で いるつもり? 性をめぐる欲望と表現の現在」など。フェミニストの立場から性表現を 肯定し、表現規制に反対する連続シンポジウム「女性と性表現」を主催。宮台真司との 連続トークイベント「クソフェミへの退場勧告」の書籍化準備中。ニュースレター 【サイレント・マジョリティのためのジェンダー講座】 (erishibata
《アーカイブ》
配信後14日間、8月9日(日)23:59まで購入可能。
購入後2週間視聴可能。
